サービスについて
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どのようなサービスですか?
ウォルトのことばアカデミーは、国家資格を持つ言語聴覚士によるオンライン療育サービスです。ことばの発達・発音・吃音など、ことばに関するお悩みを持つお子様に1対1でレッスンを行います。医師の診断や受給者証がなくてもご利用いただけます。まずは無料体験レッスンで雰囲気をお確かめください。
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何歳から何歳まで利用できますか?
目安として2歳頃から18歳頃までのお子様を中心にサポートしています。年齢の上限は設けていませんので、18歳を超える方もご相談ください。医師の診断や受給者証は不要です。ことばの遅れ・発音・吃音・コミュニケーションの困難さなど、幅広くサポートしています。
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先生はどのような人ですか?
当サービスのトレーナーは全員、小児支援経験のある言語聴覚士です。療育専用のシステムを使用しており、画面越しでも発音や表情・口の動きを確認しながら指導できる環境を整えています。
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他の療育機関と併用できますか?
他の療育機関やサービスと併用されている方もいらっしゃいます。当サービスはことばの専門特化型なので、他の支援と役割分担しながらご利用いただけます。
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学校と連携してもらえますか?
直接的な学校との連携は行っていませんが、保護者の方を通じて学校の様子を共有いただき、レッスンの内容に反映することができます。必要に応じて、担任の先生に伝えやすい形でのアドバイスをお伝えすることも可能です。
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どのくらい続ければ効果が出ますか?
お子様の年齢・課題・受講頻度によって異なりますが、3〜6ヶ月を目安に変化を感じるご家庭が多いです。ことばの発達は一直線ではなく、気づいたら「あ、増えてた」という形で現れることが多いため、半年に1回の定期アセスメントで変化を確認しながら進めます。
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卒業の目安はありますか?
明確な卒業のタイミングは決まっていません。半年に1回アセスメント(お子様の発達評価)を行い、現在の状況や次のステップをトレーナーと一緒に確認しながら進めていきます。「もう十分かな」と感じたときも、まずトレーナーに相談してみてください。(ご家庭のご都合等での退会も可能です。)
レッスンについて
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どのくらいの頻度で受ければよいですか?
月2〜4回から始めるご家庭が多いです。お子様によって最適な頻度は変わるため、体験レッスン後にトレーナーとご相談しながら決めることをおすすめします。
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レッスンの予約はどのような単位で取りますか?
レッスンのご予約は25分1枠単位です。通常のレッスンは2枠連続(計50分)でお取りいただき、お子様の課題や集中力に合わせて3枠連続(計75分)でご予約いただくことも可能です。利用規約上の「1レッスン」は25分1枠を指します。
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特定の教材はありますか?
教材の購入は不要です。レッスンで使う素材はトレーナーが画面共有で用意します。必要に応じてご家庭にあるおもちゃや絵本を使うこともありますが、その場合は事前にご連絡いたします。
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宿題や課題はありますか?
ご家庭での練習課題が出ることがありますが、日常の遊びや声かけの中に組み込めるものを中心に提案します。「毎日やらなければ」というプレッシャーにならないよう、できた範囲でレッスンに持ち込んでいただければ十分です。
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途中、休憩などはありますか?
トイレや気分転換の休憩は随時OKです。お子様のペースを大切にしていますので、途中で席を立つことがあっても問題ありません。必要なときは遠慮なくトレーナーに申し出てください。
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家で事前に準備することはありますか?
特別な準備は必要ありません。安定したインターネット環境と、カメラ・マイクが使えるデバイス(PC)があればすぐに始められます。レッスンで使う教材はトレーナーがすべて準備します。
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オンライン授業の復習方法を教えてください
レッスン後にトレーナーから提案される家庭練習や声かけのポイントを日常に取り入れてみましょう。特別な時間を設けるよりも、日常の遊びや会話の中で自然に続けることを意識してください。
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授業の録画や再配信はありますか?
トラブル防止の観点から録音は行なっておりますが、配布は致しません。復習はレッスン後にトレーナーから提案される家庭練習や声かけのポイントをご活用ください。
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画面越しでも、口の形や使い方を修正できますか?
カメラを通じて口の動きや舌の位置を確認することができます。実際に画面越しで発音指導を行い、改善につながっているケースも多くあります。必要に応じて、鏡を使った自己観察もご家庭でのサポートとして取り入れます。
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子どもひとりで受けることはできますか?
お子様が1人でいる方が集中して取り組める場合を除き、原則として保護者様にも一緒に受けていただくことをお願いしております。お子様へのレッスンの前後に、保護者様へのご家庭での様子やお家でお願いしたいことなど共有する時間を設けております。
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親も一緒に参加する必要がありますか?
原則として保護者の方にも同席をお願いしています。レッスンの内容をご家庭で継続してもらうことが発達を促す上でとても重要だからです。
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担当のトレーナーが途中で変わることはありますか?
ウォルトのことばアカデミーではトレーナーが変わることも、お子様のコミュニケーション能力の向上につながるものと捉えております。同じトレーナーのレッスンを受けることも可能なので、お子様の特性に合わせてご活用ください。
受講環境について
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パソコンがなくても利用できますか?
システムの接続要件上、現状は受講にパソコンが必要です。スマートフォン・タブレットでは正常にご受講いただけません。なお、スマホ・タブレットへの対応は現在準備中で、今後順次対応していく予定です。当面はパソコンのご準備をお願いいたします。
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スマートフォン・タブレットでも受講できますか?
現状はPCでの受講をお願いしております。(お子様が画面を見ながらレッスンをする場面がありますので、なるべく大きい画面を推奨しております。)スマートフォン・タブレットへの対応は現在準備中で、今後順次対応していく予定です。
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受講前に準備するものはありますか?
インターネット環境・PCをご用意ください。
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インターネット接続が不安定な場合はどうすればよいですか?
接続が不安定な場合は、Wi-Fiに接続した状態でのご利用をお試しください。回線速度20Mbps以上(YouTube高画質視聴が安定する環境)を推奨しています。ご不明な点はお問い合わせフォームもしくは利用者専用LINEよりご連絡ください。
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レッスン中に接続が切れてしまいました。どうすればよいですか?
接続が中断された場合は、インターネットの接続が正常に行われているかご確認ください。インターネットへの接続が正常に行われていてオンライン療育が中断されてしまった場合は、恐れ入りますが、一度、ルームを退席し、再度入り直しをお願いいたします。※オンライン療育受講時間内であれば入退出は何度でも可能です。
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セキュリティやプライバシーは守られますか?
レッスンは暗号化された接続で行われます。トラブル防止のため録音のみ実施しており、録画は行っていません。個人情報はプライバシーポリシーに基づいて厳重に管理しています。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
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カメラの前で話すことに子どもが恥ずかしがっています
最初はカメラを意識してしまう子も多いですが、慣れると自然に話せるようになります。1対1なので「見られている」プレッシャーが少なく、トレーナーとのやり取りの中でカメラへの慣れも自然と進みます。
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部屋の様子がカメラに映るのが気になります
バーチャル背景の利用が可能です。また、レッスンの録画は行っていない(録音のみ)ため、映像が外部に共有されることはありません。シンプルな背景になる場所を選ぶだけでも気になりにくくなります。
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自宅に騒音があるなど、学習環境が整っていなくても大丈夫ですか?
完璧な静音環境は必要ありません。家族の声や生活音が入っても対応できます。イヤホンマイクを使うと音声がクリアになるので、環境音が気になる場合はお試しください。
レッスンの不安
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子どもがきちんと受けてくれるか気になります
はじめは画面に慣れなかったり、知らない大人を前に緊張してしまう子も多いです。1対1のレッスンなので、その子のペースを最優先に進めます。無理に課題をこなすことより、まず「また受けたい」と思える体験を積み重ねることを大切にしています。慣れてくると自分からカメラに話しかけてくるお子様も多いですよ。
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子どもがレッスンに集中して取り組めるか不安です
一般的に幼児期は5〜15分、学齢期でも集中が続くのは20〜30分程度と言われています。50分のレッスンはその特性を前提に、活動を細かく区切りながら構成しています。「集中が切れた=レッスン失敗」ではなく、切れたときの切り替え方もことばの発達につながる大切な時間です。
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子どもが退屈しないか心配です
ことばの療育は教科書を使った「勉強」ではなく、ゲームや会話を通じて進めるのが基本です。お子様が飽きてきた様子を見てトレーナーが活動を切り替えるので、退屈させない工夫はレッスン設計の中に組み込まれています。
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子どもがレッスン内容を理解できるか不安です
トレーナーはお子様の理解力に合わせて、使う言葉・教材・説明の方法を調整します。「わからない」という反応もレッスンの中で拾いながら進めるので、理解力が心配な場合こそ1対1のオンラインが力を発揮します。
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画面越しの指示が子どもに伝わるか不安です
画面共有・デジタル教材・トレーナーの表情や身振りを組み合わせながら、視覚的にわかりやすい形で進めます。療育専用のシステムを使用しており、画面越しでも伝わるよう工夫されています。
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レッスン中に子どもが集中できなくなったらどうすればよいですか?
集中が切れてきたらトレーナーに任せてください。活動を変えたり、少し休憩を取ったりと、お子様の状態に合わせて柔軟に対応します。保護者の方が焦って「集中しなさい」と声をかける必要はありません。
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家で宿題や課題に取り組んでくれるか不安です
課題は「やらなければ」というものではなく、日常の遊びや声かけの中に取り込めるものを提案します。お子様の負担にならない範囲で設定するので、無理なく続けられる形を一緒に考えていきます。
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保護者の負担が増えませんか?
送迎や待ち時間のない自宅受講なので、通院型の療育と比べて保護者の負担は大幅に少ないです。レッスンの準備も最小限で、毎回のフィードバックもレッスン内で完結するよう設計しています。
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50分のレッスンに集中できるのか不安です
50分の中で、お子様へのレッスンと共に、保護者様のご相談への回答やトレーナーからのフィードバックも行います。お子様の集中力に合わせてトレーナーがレッスンを組んでいきますのでご安心ください。
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先生と相性が合うか不安です
当サービスはトレーナーを自由に選ぶことができます。体験レッスンや最初の数回を通じて、お子様が「この人となら話せる」と感じられるトレーナーを見つけてください。合わないと感じたら、別のトレーナーに変えていただいて大丈夫です。
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先生と上手くコミュニケーションを取ることができるか不安です
レッスン前後に保護者の方との情報共有の時間を設けています。「これを伝えたい」「こういう状況がある」といったことは遠慮なく話していただいて大丈夫です。うまく伝わるか不安な場合は、事前にメモを用意しておくと話しやすいですよ。
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先生にどこまで相談して良いですか?
ことばの発達に関することだけでなく、日常の困りごと・学校での様子・ご家庭での関わり方など幅広くご相談いただけます。医療的な診断が必要な場合や他の専門領域については、適切な機関をご案内することもあります。「こんなこと聞いていいの?」と思うことも、まず話してみてください。
料金について
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まずお試しで利用することはできますか?
無料体験をご用意しています。通常のレッスンとは異なり、お子様の状況を把握するためのアセスメント評価を行います。現在の発達の状態や課題を専門家の目で確認した上で、サービスが合っているかご判断いただけます。
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料金の仕組みを教えてください
月額ポイント制を採用しています。ライトプラン(月額12,000円・毎月120P付与)、スタンダードプラン(月額24,000円・毎月240P+10P付与)、プレミアムプラン(月額36,000円・毎月360P+25P付与)の3つから選べます。通常のレッスン(50分)は60Pを消費します。まずは無料体験レッスンをお試しください。
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支払い方法は何がありますか?
お支払い方法は、クレジットカード決済のみ対応しております。ご利用可能なブランドは以下の通りです。Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club
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途中で受講頻度を変更することはできますか?
プランの変更はマイページから手続きできます。翌決済日の前日までに変更を完了すると、翌決済日から新しいプランが適用されます。詳細は利用規約第9条をご確認ください。
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ポイントに有効期限はありますか?
ポイントの有効期限は、ご購入日から1年間です。有効期限内であれば、月を跨いでご利用いただけます。有効期限を過ぎた未消費のポイントはすべて失効します。また、退会された場合は、有効期限内であっても全ポイントが失効します。現金への払い戻しはできません。詳細は利用規約第10条をご確認ください。
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使いきれなかったポイントはどうなりますか?
有効期限(ご購入日から1年間)の範囲内であれば、月を跨いでのご利用が可能です。有効期限を過ぎた場合と退会時には失効しますので、ご注意ください。なお、既にお支払いいただいた利用料金の返金はいたしかねます。
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子どもが席を離れていた時間もレッスン時間としてカウントされますか?
ポイントはレッスン時間(50分)に対して消費されます。途中でお子様が席を離れた時間も含まれますが、トレーナーはその時間も保護者への情報共有や次の活動の準備に有効活用します。
会員登録・予約について
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登録しましたが確認メールが届きません
ご登録されたメールアドレスの大文字小文字や全角半角等、お間違いないかご確認ください。また、「迷惑メールフォルダ」等もご確認ください。ご確認いただき上記フォルダにも届いていない場合は、ドメイン名(@以降の部分です)を受信指定の設定をお願いします。上記をすべてお試しいただいてもメールの届かない場合には、別のメールアドレスにてお試しいただきますようお願いします。
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マイページにログインできません
入力されたメールアドレスおよびパスワードにお間違えがないかをご確認ください。パスワードを忘れてしまった場合にはパスワード入力欄上部にございます「パスワードを忘れた方はこちら」よりご登録メールアドレスを入力いただければ、再設定用のメールが自動送信されます。
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予約したレッスンをキャンセルしたいです
マイページにログイン後、対象のオンライン療育の横にございます「キャンセル」ボタンよりキャンセルしてください。
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体調不良など当日のキャンセルはどうすればよいですか?
レッスン開始1時間以上前にご連絡いただければポイントは消費されません。1時間を切った場合はポイントが消費されますので、できるだけ早めにキャンセルをお願いします。
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レッスンに遅刻した場合はどうなりますか?
レッスン開始時刻から15分を経過してもご入室がない場合は、ご利用者様都合のキャンセル扱いとなり、ご予約に使用したポイントは返却されません。遅れる場合や接続トラブルの際は、できるだけ早く利用者専用LINEまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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家庭の都合に合わせてスケジュールを組めますか?
平日・休日問わず、トレーナーの空き時間の中からご都合に合う時間を選んでご予約いただけます。お子様の生活リズムや習い事のスケジュールと合わせながら、無理のない頻度で進めていただけます。
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プランを変更することはできますか?
マイページより変更可能です。
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休会・退会はできますか?
休会をご希望の場合は、お問い合わせフォーム・メール(online@walt.jp)・利用者専用LINEのいずれかからご連絡ください。退会はマイページから手続き可能です。退会と同時に保有する全ポイントが失効しますのでご注意ください。詳細は利用規約をご確認ください。
ことばの発達の遅れ
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言葉が出てきません。「ママ」「パパ」も言えないのですが、相談できますか?
発語がまだの段階からご相談いただけます。ことばが出る前には「音への反応」「指さし」「やり取りの楽しさ」など、発語の土台となる力が育つ時期があり、言語聴覚士はその土台がどこまで育っているかを確認した上で、今のお子様に合った関わり方をお伝えします。発語ゼロ=レッスンが成り立たない、ということはありません。
単語しか話せず、2語文が出ません。
2語文への移行には、語彙の量だけでなく「ことばとことばをつなぐ力」が必要です。単語が出ているなら次の段階に進む材料はすでにあるので、お子様がよく使う単語に大人が1語添えて返す、といった日常での促し方が有効なことが多いです。レッスンではお子様の今の語彙を評価し、2語文につながる具体的な遊びと声かけをご提案します。
周りの子やきょうだいと比べて、ことばが遅い気がします。
ことばの発達には大きな個人差があり、「遅れ」かどうかは月齢・理解力・やり取りの様子をあわせて見ないと判断できません。きょうだいや周囲との比較で不安が続くときは、一度専門家の目で現在地を確認すると、「様子を見てよい範囲」なのか「サポートを始めた方がよい段階」なのかが整理できます。
発語は少ないのですが、こちらの言うことは理解しているようです。ジェスチャーでは伝えられます。
理解やジェスチャーが育っているのは、とても良い土台です。ことばの発達は「理解→表出」の順に進むため、理解が先行しているお子様は、表出を引き出す関わり方次第で変化が出やすい傾向があります。今ある伝達手段(指さし・ジェスチャー)を否定せず、そこに音声をのせていく方法をレッスンでお伝えします。
指さしができません。ことばの発達と関係がありますか?
関係があります。指さしは「相手と関心を共有する」コミュニケーションの出発点で、ことばの発達の重要な前段階とされています。指さしがまだの場合は、発語を急ぐより先に、視線や身振りでのやり取りを育てるアプローチが有効です。現在の段階に合わせた関わり方を評価の上でご提案します。
語彙がなかなか増えません。意味が分かっていない言葉を使っていることもあります。
ことばは「音」と「意味」が結びついて初めて使える語彙になります。耳で覚えた音だけを話している場合は、実物・写真・体験と結びつけながら意味を補う関わりが効果的です。レッスンではお子様の興味のあるものを入り口に、意味とセットで語彙を増やす練習を行います。
助詞が使えません。赤ちゃん言葉のままです。
助詞や文法の獲得は語彙の次の段階で、つまずきやすいポイントでもあります。間違いをその場で訂正するより、正しい形を大人がさりげなく言い直して聞かせる方法(リキャスト)が負担なく効果的です。文レベルの練習はレッスンの得意分野なので、年齢と発達段階に合わせた進め方をご提案します。
歌の歌詞やことばを大幅に間違えて覚えています。
音の聞き取り(音韻認識)や記憶の特性が関係していることがあります。面白がって直すと本人が嫌がる場合もあるので、正しい形を楽しく繰り返し聞かせる環境づくりが基本です。間違いが多岐にわたる場合は、聞こえや音韻の力を一度評価してみると原因が整理できます。
発語がゆっくりなことで、今後どんな困りごとが起こりますか?
就学前後では「友達とのやり取り」「説明する力」「文字の習得」に影響が出やすいと言われています。ただし、早い時期から土台を育てることで先回りの準備ができるのも、ことばの発達の特徴です。将来の困りごとを並べて不安になるより、今できる一歩を一緒に整理することをおすすめします。
今の話し方が年齢相応か知りたいです。目安になる指標はありますか?
語彙・文の長さ・発音・理解には年齢ごとの発達の目安があり、言語聴覚士は標準化された検査や観察でそれを評価できます。ネット上の月齢表だけでは判断が難しい部分(理解力ややり取りの質)こそ専門家の見立てが役立つところです。無料体験レッスンはアセスメント評価形式なので、現在地の確認としてもご活用いただけます。
発音・滑舌
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か行・サ行・ラ行など、特定の音がうまく言えません。
音には習得しやすい順序があり、か行・サ行・ラ行は比較的遅く完成する音です。年齢によっては「まだ練習の時期ではない」こともあれば、「誤った舌の使い方が定着し始めている」こともあり、見極めが大切です。どの音がどんな誤り方をしているかを評価した上で、開始時期と練習方法をご提案します。
滑舌が悪く、何度も聞き返してしまいます。聞き返すと子どもが怒ったり、話すのを諦めたりします。
聞き返しが続くと、お子様は「伝わらない」経験を積み重ねてしまい、話す意欲そのものが下がることがあります。まずは聞き取れた部分を先に返す(「○○したんだね、それで?」)など、伝わった実感を残す聞き方が有効です。発音そのものの練習と並行して、ご家庭での受け止め方もレッスンでお伝えします。
発音は自然に直るものですか?いつ頃から気にすればよいですか?
多くの音は成長とともに自然に整いますが、おおむね年中〜年長になっても特定の音の誤りが続く場合は、構音訓練の対象になることがあります。就学前は練習の効果が出やすい時期でもあるので、「小学校までに」と考えているご家庭は年中前後での一度の評価をおすすめします。
家でできる発音・滑舌の練習を知りたいです。
やみくもな練習は誤った発音を固めてしまうことがあるため、まず「どの音が・どう誤っているか」の評価が先です。その上で、口や舌の体操、音遊びなど、お子様の段階に合ったホームワークをトレーナーが具体的にお伝えします。レッスンごとのフィードバックで、ご家庭の練習も無理のない量に調整します。
オンラインで発音の指導は本当にできますか?
できます。カメラ越しに口の動きや舌の位置を確認しながら指導し、実際に発音の変化につながっているケースが多くあります。画面共有の教材で音を視覚的に示せる点は、オンラインならではの強みです。ご家庭では鏡を使った自己観察も組み合わせます。
発音をからかわれた経験があり、自信をなくしています。
からかわれた経験は、発音の練習以上にまず心のケアが必要なサインです。1対1のオンラインレッスンは、誰にも笑われない環境で「伝わった」「言えた」を積み直せる場として機能します。本人のペースで成功体験を重ねながら、必要な発音練習を無理なく進めていきます。
吃音
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どもってしまうことがあります。吃音の相談もできますか?
吃音のご相談に対応しています。当アカデミーには、幼児吃音への国際的なアプローチであるリッカムプログラムの公認ライセンスを持つトレーナーが在籍しており、お子様の年齢と症状に合わせた支援をご提案できます。吃音は周囲の対応次第で経過が変わるため、早めの相談には大きな意味があります。
興奮したときや場面によって、どもり方に波があります。
症状に波があるのは吃音の自然な特徴で、悪化したと慌てる必要はありません。ただ、波の出方や本人の意識のしかたは支援方針を決める大事な情報なので、いつ・どんな場面で出やすいかをメモしておくと評価がスムーズです。波も含めた経過の見方を、専門家と一緒に整理しましょう。
吃音のある子に、家庭や学校ではどう対応すればよいですか?
基本は「最後まで聞く・言い直させない・話し方ではなく話の中身に反応する」の3つです。学校でのからかいが心配な場合は、担任の先生への伝え方もご相談いただけます。ご家庭・学校・レッスンで対応をそろえることが、お子様の安心と症状の安定につながります。
会話・説明する力
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質問しても「はい」「いいえ」しか返ってきません。話が広がりません。
答えやすいクローズド質問に慣れているサインかもしれません。「楽しかった?」を「何が一番楽しかった?」に変えるなど、質問の形を少し変えるだけで返答が広がることがあります。レッスンでは、お子様の好きな話題を使って「2往復、3往復続くやり取り」を意図的に練習します。
学校や園での出来事を説明できません。主語や時系列が分からず、何の話か分かりません。
出来事を順序立てて話す力(ナラティブ)は、語彙とは別に練習が必要なスキルです。「いつ・どこで・誰が・どうした」を絵や写真で見える化しながら組み立てる練習が効果的で、レッスンでも定番の課題です。ご家庭では、答えを急がず「それからどうなった?」と骨組みを補う聞き方が助けになります。
「どうして?」と聞いても理由を説明できません。
理由の説明は「因果関係の理解」と「それをことばにする力」の両方が必要な、高度な課題です。まずは大人が「○○だから△△なんだね」と因果をことばにして聞かせることから始めると、表現の型が育ちます。レッスンでは絵カードやクイズで、楽しみながら「〜だから」の文を作る練習をします。
話が一方的で、内容も飛ぶので、何を言いたいのか分かりません。
頭の中のイメージがことばの整理より先に進んでしまうタイプのお子様によく見られます。話を遮らずに「つまり○○ってこと?」と要点を返してあげると、整理の手本になります。聞き手を意識して話す練習は1対1のレッスンと相性がよく、トレーナーが「伝わる話し方」の型を段階的に育てます。
友達と会話がかみ合わず、輪に入れないことがあります。
会話がかみ合うには、ことばの力に加えて「相手の話を受けてから返す」というやり取りのルールの理解が必要です。レッスンでは、ことばの練習とあわせて、話題の続け方・入り方といったソーシャルスキルの土台も扱います。学校での具体的な場面を共有いただければ、その場面に合わせた練習に落とし込みます。
遊びのルールや友達との約束をうまく理解・説明できません。
ルールや約束には「条件」「順番」「時間」など抽象的なことばが多く含まれ、ここでつまずくお子様は少なくありません。実際の遊びを題材に、図や実演でルールのことばを具体化していく練習が有効です。「待ち合わせの約束が曖昧」などの実例があれば、そのままレッスンの教材にできます。
冗談が通じず、ことばをそのまま受け取ってしまいます。捉え方が偏ることもあります。
比喩や冗談の理解は、ことばの字義どおりの意味の先にある「言外の意味」を読む力で、個人差が大きい領域です。「これは冗談だよ」と種明かしをしながら経験を積むことが基本で、責めずに翻訳してあげる関わりが安心につながります。誤解が対人トラブルになっている場合は、場面の読み方を一緒に練習できます。
ケンカやケガをしたとき、状況を説明できなくて困ります。
気持ちが高ぶった場面では、普段話せる子でもことばが出にくくなります。落ち着いてから「最初に何があった?」と時系列を一つずつ聞く、選択肢で答えやすくする、などの工夫が有効です。緊急時に最低限伝えられる「型」(誰が・どこが・どうした)を、平常時のレッスンで練習しておくこともできます。
気持ちの表現・癇癪
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伝えたいことが伝わらず、癇癪を起こしたり泣いてしまったりします。
癇癪や涙は、多くの場合「伝えたいのに手段がない」ことのサインです。気持ちが爆発しているときに練習はできないので、落ち着いている時間に「怒ってる」「悲しい」「やめて」など短い気持ちことばを増やしておくことが近道です。伝わる手段が増えると、爆発の頻度が下がっていくケースを多く見てきました。
ことばより先に手が出ます。大きな声で威嚇することもあります。
手や大声は、ことばの代わりに使っている「伝達手段」と捉えると対応が見えてきます。行動を叱るだけでなく、「貸して」「やめて」「手伝って」など、その場面で本当は言いたかったことばを後から一緒に言い直す練習が有効です。レッスンでは、お子様がよく爆発する場面を伺い、代わりに使えることばを優先的に育てます。
なぜ怒っているのか、なぜ泣いているのか、理由が分かりません。
本人も自分の気持ちをことばにできず、理由を聞かれてさらに混乱していることがあります。「○○が嫌だった?」と大人が選択肢を出して代弁する関わりは、気持ちに名前をつける練習として効果的です。代弁を重ねるうちに、自分から気持ちを言える場面が少しずつ増えていきます。
嫌なことを「嫌だ」と言えず、我慢してしまいます。断れません。
自己主張のことばは、安心できる相手との間でしか育ちません。まずご家庭で「嫌って言っていいんだよ」と練習し、言えたら結果に関わらず認めることが第一歩です。1対1のレッスンは、否定されない環境で「やりたくない」「違う」を安全に言う練習の場としても機能します。
感情の表現はどう教えればよいですか?
気持ちのことばは、実際にその感情が動いた瞬間に大人がラベルを貼ってあげるのが最も効果的です(「悔しかったね」「びっくりしたね」)。絵本や表情カードで語彙を増やす方法も併用できます。レッスンでは、お子様の年齢に合わせて気持ちことばの語彙と使う練習を段階的に行います。
ことば遣いが荒く、汚いことばを面白がって使います。
注目を集める効果を学習してしまっているケースが多く、大きく反応するほど強化されます。基本は「過剰に反応しない+望ましい言い方をしたときにしっかり反応する」の組み合わせです。感情が高ぶると荒くなる場合は、Q28〜30の気持ちことばのアプローチが併せて有効です。
「ごめんね」「ありがとう」が言えません。
謝罪や感謝のことばは、気持ちが伴うほど逆に言いにくくなる、ハードルの高いことばです。無理に言わせるより、大人が手本として日常で多用すること、言えたときに大げさに褒めないでさらっと受け止めることが定着につながります。プライドの高いお子様には、ジェスチャーや手紙など別の表現から入る方法もあります。
園・学校生活
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発表や音読が苦手で、順番が回ってくるだけでストレスのようです。
「分かっているのに人前だと出ない」のは、ことばの力よりも緊張のコントロールの課題であることが多いです。家庭という安全な場で音読や発表の予行を重ね、「言えた」経験を貯金してから本番に臨む方法が有効です。レッスンでは発表場面を想定した練習もでき、本人の自信づくりを支えます。
分からないことがあっても、先生に「分かりません」と言えません。質問もできません。
「分からない」と言うには、自分の理解状態に気づく力と、それを伝える勇気の両方が必要です。まず家庭で「分からないって言えたらすごい」と価値づけを逆転させることが効果的です。レッスンでは、あえて分からない場面を作って「ヒントください」「もう一回言って」と言う練習を安全に行えます。
家では話せるのに、園や学校ではほとんど話していないようです。
家庭と外で話せる量に大きな差がある場合、本人なりの緊張や不安が背景にあることが多いです。「外でも話しなさい」という促しは逆効果になりやすく、話せる場を少しずつ広げる順序が大切です。差が大きく長く続く場合は、場面緘黙の可能性も含めて一度専門家にご相談ください。
集団活動やグループワークに参加できません。
集団場面は「聞く・理解する・タイミングよく話す」を同時にこなす必要があり、ことばに不安のあるお子様には難易度の高い環境です。1対1で成功体験を積み、やり取りの型を持ってから集団に応用していく、という順序が定石です。園や学校での具体的な場面を共有いただければ、練習をその場面に寄せられます。
先生の話や指示が理解できていないように見えます。
集団への一斉指示は、個別の声かけより格段に難しい聞き取り課題です。「聞いていない」のではなく「長い指示を保持できない」「ことばの意味が追いつかない」可能性があり、原因によって対策が変わります。聞く力・理解する力の評価を行った上で、学校に伝えられる具体的な配慮案までご提案できます。
友達ができにくいようです。あいさつや誘いことばが出てきません。
「遊ぼう」「入れて」「ありがとう」といった関係をつくることばは、自然に身につく子もいれば、明示的な練習が必要な子もいます。レッスンではロールプレイ形式で誘い方・断り方・あいさつを練習し、実際の園・学校で試す→振り返る、のサイクルを回せます。小さな成功が次の一歩につながります。
学校に行きたがらないことがあります。ことばの問題が関係しているのでしょうか?
ことばの不安(発表・会話・からかい)が登校しぶりの背景にあるケースは実際にあります。まずは責めずに、学校の中の「具体的にどの場面がしんどいか」を一緒に探ることが出発点です。ことばが原因の場合はその場面の練習で負担を減らせますし、別の要因が見えた場合は適切な相談先のご案内もします。
小学校入学を控えています。今のことばの状態で大丈夫か不安です。
就学前の不安は多くのご家庭が抱えるもので、入学までの期間は準備に使える貴重な時間でもあります。発音・語彙・聞く力・自分の要求を伝える力など、就学後に必要になることばのスキルを評価し、優先順位をつけて準備するのが効率的です。年中・年長での一度のアセスメントをおすすめします。
緊張・場面による差
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人前や大人数の場になると、話せなくなります。
聞き手が増えるほど「失敗できない」緊張が高まり、ことばが出にくくなるのは自然な反応です。練習は人数の少ない安全な場から始め、徐々に場を広げるのが原則です。1対1のオンラインレッスンはその第一段階として最適で、画面越しという適度な距離感が話しやすさにつながるお子様も多くいます。
急に話しかけられると、固まって返事ができません。
即答には「聞く→理解する→ことばを組み立てる→話す」を瞬時に行う処理の速さが求められます。処理にゆっくり時間がかかるタイプのお子様には、「考える時間をもらう」ことば(「えっとね」「ちょっと待って」)を持たせるだけで楽になることがあります。返答の型を増やす練習はレッスンで対応できます。
電話になると緊張して話せません。
電話は表情やジェスチャーが使えず、ことばだけで伝える必要があるため、対面より難易度の高いコミュニケーションです。台本を用意した練習電話から始めて、徐々に台本を減らしていく方法が有効です。オンラインレッスン自体が「画面越しに声で伝える」練習の場にもなっています。
知らない人と距離感がつかめません。話せなかったり、逆に話しかけすぎたりします。
相手との関係性に合わせてことばや距離を変えるのは、高度な社会的スキルです。「家族」「友達」「知らない人」で話し方がどう変わるかを、図や具体例で見える化して教える方法が分かりやすいです。安全に関わる内容(知らない人についていかない等)は、ことばの練習と切り分けてはっきり教えてください。
相談先・受診のタイミング
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ことばの遅れは、どのくらい様子を見てよいものですか?
「様子を見る」が適切かどうか自体、発達の段階によって答えが変わります。理解力ややり取りが育っていれば待てるケースもあれば、早く始めるほど効果的なケースもあり、この見極めこそ専門家の役割です。無料体験レッスンはアセスメント形式なので、「待ってよいか」の判断材料としてご活用ください。
健診や園で、ことばの遅れを指摘されました。次にどうすればよいですか?
指摘はショックですが、早く気づけたことはお子様にとってプラスです。次の一歩は「現状を詳しく知ること」で、地域の発達相談・医療機関・当アカデミーのような専門サービスのいずれでも評価が受けられます。診断の有無を問わず利用できるのが当アカデミーの特徴なので、待機が長い地域では先に始める選択肢にもなります。
療育や病院に行くタイミングが分かりません。受診の目安はありますか?
「保護者の不安が続いている」こと自体が、相談してよい十分なサインです。医療機関は診断や検査が必要なとき、療育・レッスンは日々の関わりと練習を進めたいとき、と役割が分かれます。迷う場合はまず評価を受け、その結果をもとに受診の必要性も含めてご案内します。
療育や児童発達支援に空きがなく、利用できません。
待機の間に何もできないのが一番もったいない時期です。当アカデミーは受給者証や診断が不要で、オンラインのため地域の空き状況に左右されずに始められます。療育の順番が来たら併用や移行も可能で、「待機期間のつなぎ」としてご利用いただくケースも実際に多くあります。
誰に・どこに相談すればよいのか分かりません。身近に相談できる人がいません。
ことばの専門家は言語聴覚士(ST)ですが、地域によっては小児を診られるSTが非常に少ないのが現状です。オンラインの当アカデミーは、お住まいの地域に関わらず言語聴覚士に直接相談できる窓口として機能します。「こんなことで相談していいのか」と迷う内容こそ、まず話してみてください。
うちの子に支援が必要かどうか、どう見分ければよいですか?
見分けるポイントは「本人や家族が困っているか」と「発達の目安からの離れ具合」の2つです。前者はご家庭で分かりますが、後者は専門的な評価が必要です。支援が不要という結果になればそれは安心材料ですし、必要となれば早いスタートが切れます。どちらに転んでも損のない一歩として、評価をおすすめします。
海外在住で、日本語のことばの相談ができるところがありません。
オンラインのため、海外からも多くのお子様にご利用いただいています。多言語環境での日本語の発達は国内とは違う観点が必要で、その前提を踏まえた評価とレッスンを行います。時差に応じたレッスン枠のご相談も可能ですので、お住まいの地域とご希望の時間帯をお知らせください。
ご家庭での関わり方
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家でどのようにことばを促せばよいか分かりません。
促し方の正解はお子様の発達段階によって変わるため、「今のうちの子に合った方法」を知ることが出発点です。共通する原則は、教え込むより「お子様の興味に大人が乗っかり、ことばを添える」こと。レッスンでは毎回のフィードバックで、その週のご家庭での具体的な声かけまで落とし込んでお伝えします。
間違ったことばをその都度直しているのですが、直りません。
その都度の訂正は、本人にとって「話すたびにダメ出しされる」体験になり、話す意欲を下げてしまうことがあります。効果的なのは、間違いを指摘せず正しい形でさりげなく言い直して返す方法です(「わんわん きた」→「そうだね、犬が来たね」)。直し方を変えるだけで、ご家庭の空気も変わります。
子どもの気持ちをゆっくり聞きたいのに、親の自分が待てずイライラしてしまいます。
待てないのは保護者の方の欠点ではなく、毎日向き合っているからこその自然な反応です。すべての場面で待つのは不可能なので、「1日この時間だけはじっくり聞く」と範囲を区切る方法が現実的です。レッスンは保護者の方が「聞き方の手本」を横で見られる場でもあり、相談の場としてもご活用いただけます。
他の子と比べてしまう自分が嫌になります。
比べてしまうのは、それだけ真剣にお子様を見ている証拠です。比較をやめるのは難しくても、比較の対象を「よその子」から「半年前のこの子」に変えることはできます。定期アセスメントで本人の中の成長を数値や記録で確認できると、この視点の切り替えがぐっと楽になります。
YouTubeやメディアとことばの発達の関係が心配です。付き合い方を教えてください。
動画そのものが悪というより、「一方向の視聴だけでやり取りの時間が減る」ことが課題です。完全にやめさせるより、見た内容を話題にして会話につなげる使い方が現実的で効果的です。お子様の好きな動画の話題は、レッスンでもことばを引き出す入り口としてよく活用しています。
何歳まで赤ちゃんことばで話しかけてよいのでしょうか?
赤ちゃんことば(「わんわん」「まんま」)は発達初期にはむしろ有効で、害ではありません。お子様が大人のことばを真似し始めたら、赤ちゃんことばと正式なことばを併用し(「わんわんだね、犬さんだね」)、徐々に移行していくのが自然です。厳密な年齢の線引きより、お子様の模倣の様子を目安にしてください。
今の発達に合った遊び方・関わり方が分かりません。
遊びはことばの最高の教材ですが、発達段階と興味に合っていることが条件です。同じおもちゃでも、段階によって「音を楽しむ」「名前を覚える」「ごっこで会話する」と使い方が変わります。アセスメントで現在の段階を確認し、ご家庭にあるもので今日からできる遊び方をご提案します。
お子様自身の気持ち
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うまく話せないことで、本人が悔しがったり、イライラしたりしています。
悔しさは「伝えたい気持ちが育っている」証拠でもあり、支援を始めるには良いタイミングです。本人の気持ちを「悔しいよね」と受け止めた上で、練習は本人が「できた」を感じられる小さな段差で設計することが重要です。レッスンでは本人の好きなものを使い、成功体験から積み直します。
ことばのことでからかわれて、「もう話したくない」と言うようになりました。
まず優先すべきは練習よりも本人の安心です。「話したくない」気持ちを否定せず、話さなくても安心できる時間を確保した上で、本人が安全と感じられる場(家庭・1対1のレッスン)から少しずつ声を出す機会を取り戻していきます。学校側への伝え方が必要な場合も、一緒に整理できます。
「どうせ伝わらない」と、伝えること自体を諦めている様子があります。
諦めは、伝わらなかった経験が積み重なった結果なので、逆に「伝わった」経験を積み直せば変わっていきます。ポイントは、本人のことばを先回りせず、不完全でも受け取って返すこと。1対1のレッスンは「自分のことばが必ず受け取られる」体験を保証できる場で、ここから意欲が戻るお子様を多く見てきました。
困ったときに助けを求められません。迷子や体調不良のときが心配です。
援助要求(「手伝って」「教えて」「具合が悪い」)は、安全に直結する最優先のことばです。完璧な文でなくてよいので、「たすけて」+大人を探す、のような最小限の型を決めて練習しておくことが有効です。レッスンでも、日常の安全につながることば(名前・困ったときの一言)を優先課題として扱えます。